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虫の知らせ 1

2009
06
25
ring
サマータイムの陽気な午後、家でのんびりしてたら友人から一本の電話があった。
「お願いがあるんだけど」

何でしょうか?私で役に立つことであれば。
彼女の義理の弟さんが虫にさされたため、両足首が腫れ上がり松葉杖無しでは立てないそうだ。
抗生物質を貰ってきたが効かないので、スペシャリストに行くことになっている。
(カナダの医療システムはファミリードクターにまず訪れて、それでもプラスのケアが必要ならスペシャリストにいくことになっている。結構面倒。)

だから、遠隔でヒーリングしてください、とのこと。
もちろん喜んで、と承諾した。
電話で彼女と話をしているときから、眉間がうずうずしてきたから、あ、これはヒーリングせよということだろうな。
いつもごろごろしているから、時には人のお役にたたねば

彼女の義理の弟さんを仮にジェイクとする。
ジェイクにはお会いしたことが無いのだが、写真を送ってくれるという。
数分後、メールで写真が送られてきた。
旦那様の家族と一緒に取ったようだ。
兄弟ともかなりのイケメンでうらやまし・・・・・?


・・・・・おい、ちょっと待て!

どっちがジェイクかわからねーぞ!!
彼女の旦那様も一回しかお会いしたことがないので本当にどちらが若いのかワカリマセン。
カナディアンの年齢はホントにわからないヨ・・・。トホホ。




誰が弟さんかを確認してから遠隔ヒーリングを始める。


最初に右足首を癒し始めたら、びりびりと熱を感じる。
あー、結構腫れてますなー。
そうすると、蜂のような虫が一匹ぶんぶんと飛び回るのが見えた(あくまでイメージです)
それが実際にジェイクを刺した虫かわからないのだけれど、虫には詳しくないので結局わからず。
そいつは結構怒っているようで、ぶんぶんとジェイクの足首の周りを飛び回り、なかなかどこかへ行ってくれない。
虫は守るもの(たとえば巣とか)がそのまわりにあって、ジェイクはその虫の領域を侵してしまったから
刺したんだろうなー。
人間の血液を必要とする虫以外はたいてい防衛本能で人を刺すものだ。


ジェイクの代わりに謝ります。
あなたの領域を侵してごめんなさい。


ふとその虫が消えたので、あぁ許してくれたのかなーと思い、右足から左足にヒーリングをすることに。





左足のほうが腫れがひどいように感じ、ヒーリングに集中していたらまたあの虫が現れた。
Oh・・・お怒りが収まらないのですね。。。


ホンマ、そんなに怒らんといてやぁ~。
本人にちゃんと伝えるからさぁ~。


・・・・ってお願いしたら、虫がふっと消えた。




<つづく>


※掲載は本人の許可を得ています。
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